破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:変化を恐れないでください」 | 最終次元www.jigen.xyz
    

 破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:変化を恐れないでください」

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:変化を恐れないでください」 (ここから) 今日の破・常識! 動かない安定・・ずっと変化しない事を望む・・                    これは停滞・・・らしい(笑) 今日もポチッとしていただいて ありがとうございます。  では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。 「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。 宇宙は常に変化しています。 変化することによって循環しているのです。 循環することで安定しているのです。 停滞は安定ではありません。循環が安定なのです。 コマのような感じでしょうか・・(少し無理がありますが(笑)) コマも廻り続けるから安定してたっていられるのです。 廻るスピードが遅くなれば倒れてしまいます。 血液も循環するから健康でいられるのです。 血液の循環が滞れば滞っているところに不具合が起き  そこから病気になってしまいますね。 水の流れもそうです。 川の水が滞れば(何に遮られ流れなくなれば) その水は腐ってしまいます。 このように循環が大切なのです。 循環しているからこそ安定するのです。 アシュタールは、何が言いたいのでしょうか(笑)?? あなた達が求めている多くの安定は  この循環を止める方向へ動いています。 動かない安定・・ずっと変化しない事を望む・・これは停滞です。 たとえば ”死”についてもです。 死は循環です。 死ぬことは、ただの変化に過ぎないのです。 死を怖がり、いつまでもその身体の中にいようと執着することは  変化を嫌がり循環を止めようとしているのと同じことです。 あなた達が (・・というより、あなた達を支配、コントロールしようとしている存在たち) 存続させようと躍起になっている今のあなた達の社会もそうです。 あなた達が考えている社会的な安定も循環ではなく  エネルギーを停滞させる方向なのです。 ですので自然から離れ、エネルギーの循環がうまくいかなくなり  今すべてにおいて淀んでしまっています。 それは、あなたも身をもって感じていることだと思います。 にっちもさっちもいかなくなっている・・出口が見えない・・八方塞がり・・ そんな感じが社会を蔓延していると思います。 それは変化を嫌がって固く固めようとしているからです。 ダムをつくり、そこに水を溜めようとしているからです。 エネルギーも貯めようとすると淀みますし  溜まりすぎると出口を求め暴れ出します。 そのエネルギーは、とても巨大なものです。 エネルギーは常に循環していてこそ健全なのです。 いつものように話が逸れてしまいました(笑) 私があなたに言いたかったことは  ”変化を恐れないでください”・・ということです。 変化するから安定するのです。 変化を受け入れ、その変化を楽しんでください。 変化を楽しめるようになると  今この時、この一瞬を大切に出来るようになります。 今この時・・それを100%楽しんでください。 未来も過去も、すべて幻です・・ あなたの真実は ”今 この時” それだけです。 また話が逸れそうですので(笑) 今日はここまでにしたいと思います。 あなたに愛をこめてお伝えいたします」 ありがとう アシュタール! (ここまで) 昔の人は世の変化を巧みにとらえ文章に表していましたね。 「平家物語」の文章のそうです。 祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。おごれる人も久しからず、ただ春の夜の夢のごとし。たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。 「方上記」もそうです。 ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、久しくとどまりたるためしなし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。 すべては移り行くものであり、ひとつとして同じ姿をとどめるものはないという ことを表しています。 それは人であっても自然にあるものもすべてそうです。 そういう点では日本人の自然観と言うのは優れたものがあったと思います。 現代で言えば「空き屋」がその姿を象徴しているように思います。 最近では地方のみならず、都心での空きビルの空洞化が目立ち、古いものは公費で 解体せざるを得ない状況になっているようです。 それまで多くの人が住み賑わっていた場所が人が居なくなり空洞化してしまう 状況に時代の流れを感じさせます。 今回のメッセージではアシュタールが「死も循環のひとつである」と述べていま すが、確かに私たちが一番恐れているもののひとつであり、いつまでもこの身体 があり続けることを望んでいると思います。 そのために不老長寿の薬が古来から多くの研究者や探求歌によって探し求められて きましたがいまだに見つかっていませんね。 仮に100歳まで生きてもあと10年生きられたらと望むのかもしれませんが 必ずその時はこの世界ではやってきます。 異星人の中には数千年という寿命を実現している種族もいますが、それだけの 長生きできる年数だともののとらえ方や考え方は私たちとは大きく異なること でしょう。問題はどこに生きる目的と楽しみを見つけるかですね。 でも、いつかはやってきますので、5次元に完全移行するとしても死はやはり 避けられないものでしょう。

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2017-12-17

2017-12-17 (日) 16:34:49
    
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