破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:前世もカルマもありません」 | 最終次元www.jigen.xyz

 破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:前世もカルマもありません」

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:前世もカルマもありません」 (ここから) 今日の破・常識! 特定の人の前世というものも、カルマというものもない・・・らしい(笑) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。 「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。 前世もカルマもありません。 前世の生き方が悪かったから  今世でこんなに悪いことばかりが起きているんだ・・ 前世で人を殺したから、そのカルマで左肩が痛いんだ・・ ということは、まったくありませんので安心してください。 もしそうだとしたら どうなるでしょうか? 前世で人を殺めたから今度は自分が殺される・・っていうならば  あなたを殺す人は、今度また次の人生で  その人が殺されることになり、また別の人が殺人と言うカルマを背負い また次の人生で殺されて・・・という  無限のカルマのループを繰り返さなければいけなくなりますね。 前世で男だった人が妻にひどいことをした・・ そして、次の人生で反転して、今度は妻だった人が夫となり  夫だった人を妻にして、そして今度はやられる立場になる・・ そうしないとカルマは解消できない・・ そんなことをしていたら  ずっとそのループから出ることが出来ないじゃないですか? 良いカルマも悪いカルマもありません。 良い、悪いの判断は、あなたの社会の中だけの問題ですので  そこから出た時点で まったく違うものになります。 ただ体験があるだけです。 そして絶対無限の存在にとって  良い体験、悪い体験という判断はありません。 すべての体験は絶対無限の存在にとって 素晴らしい体験だということです。 ですから何か悪いことをすれば誰かから罰を受ける・・ などということはまったくありません。 例えあなたの社会で犯罪だとされていることでも  絶対無限の存在は何も判断しません。 すべての体験は素晴らしい価値のある体験なのです。 そしたら悪いこともやったもの勝ちで、なんでもありなんですか??・・ と思われるかもしれませんが、 それもありだし、それはありません、とも答えられるのです。 誰かから物をとっても、それを誰も罰しないなら  犯罪者ばかりになって社会は無茶苦茶になってしまう・・ と思いますか? それは ”愛”を基盤としていない考え方です。 ”愛”があれば人は誰かから何かを取ろうとは思いません。 ですから ”愛”を基盤に考える人は、その波動領域に共振しますので  誰かから取られるという現実には遭遇しないのです。 そして ”愛”を基盤としている人たちが共振して集まりますので  取った取られた・・という世界は創造しません。 反対に誰かから取ろうと思う思考の人は  ”愛”を基盤としていませんので粗く重い波動領域と共振して  その人も常に誰かから取られるんじゃないかと疑心暗鬼になり 平和や調和とは違う緊張感あふれる社会に身を置くことになります。 ”愛”を基盤とした世界の人から見れば取った取られた・・ という殺伐とした世界に生きている人達は、とても辛そうに  苦しそうにみえるかもしれませんが、その人達はそこが楽しいのです。 取った取られた・・のスリルとサスペンスが好きで その世界にいるだけです。 それは誰かから決められてそこにいるのではなく  その人が選んでそこにいるのです。 これも良い悪いではなく、そこが楽しいか楽しくないか・・それだけです。 人は身体を脱いだら絶対無限の存在の情報の海に帰ります。 そこにその人の人生の経験をすべて入れて  情報の海にいるすべての存在とその経験を共有するのです。 ですから、他の人の経験も、あなたの経験として共有されます。 情報の海の中ではすべてあなたの経験として共有されますので  たとえば、盗まれた人の経験も盗んだ人の経験も  同時に共有することになります。 すべては、あなたの経験となるわけです。 ですから次に生まれて来た時に盗んだ人が盗み返される・・ ということは無いのです。 だから特定の人の前世というものも、カルマというものもない・・ ということになります。 前世も、カルマも、未来もありません。 あるのは、今この時だけです。 今この時に何かを思い感じているあなただけだということです。 前世もカルマも何も気にすることはありませんから  今この時を好きなことをして楽しく過ごしてください。 あなたに愛をこめてお伝えいたします」 (ここまで) カルマとか前世という考え方は生まれたとき、あるいは子供の頃には全く考えたことも なかったのではないかと思います。 それが自分の行為や言動に悩んだときに読んだ本や宗教書、テレビでの占い師や霊能者の 言葉などを通して脳裏に焼き付けて行き、それが次第に様々な体験の中からあり得ると 判断するからそう思うようになっていくものと思います。 それだけこの世界は迷いやすく、かつ迷路にはまり込むような苦悩をもたらすものが 多いのだと言えるでしょう。それがまた支配するものにとっては都合のいいものであり 自ら迷路にはまり込んでくれるのを待ち受けているようなものです。 輪廻転生も多くの宗教書で語られますが、実際のところそれを証明したものはありません。 中には前世のことを覚えているという人もいれば、退行催眠などによっても前世の記憶を 呼び覚ますことも出来るようなのでどちらが本当?と思い迷うかもしれません。 しかし、アシュタールやさくやさんが語るようにこの世界に生まれる前に人生を生きる ツールとして誰かの生前記憶を持って生まれるという解釈ならあり得ることです。 それをカルマとか前世として思い違いすることになるのだと思います。 また、輪廻転生システムはこの3次元世界の中に私たちを永久に閉じ込めておくために 4次元的(あるいは5次元に近い)存在によって創られたものだという事も出来ます。 人は自分の思考によって世界を創るので輪廻転生があると信じこむならそうした世界を 創り出すことも可能なのだろうと思います。だから、無いわけではありませんが、本来の 宇宙の姿として考えるなら無いという事です。 だから、「私たちにあるのは今しかない」という言葉を改めて考えてみる必要がある のではないでしょうか?

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2018-01-16

2018-01-16 (火) 18:28:06
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