世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いたしません”」 | 最終次元www.jigen.xyz

 世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いたしません”」

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いたしません”」 (ここから) ドクターXってドラマ、すごい人気だそうですね。 かくいう私も見ています^0^ おもしろいです^^ 「いたしません!」う~~ん、カッコいい^^ 「私、失敗しないので・・」言い切れるあなたはすごい! ・・って、思ってたらアシュタールからメッセージが来ましたので お伝えいたしますね^^ 「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。 同じように”いたしません”って言いたい人が多いんでしょうね。 だから人気なのです。 もし、いま実際にみんながイヤなことを”いたしません”と普通に 言える社会ならば、そもそもこのようなドラマは放映されませんね。 見ている人はドラマの中の主人公に疑似体験しているのです。 疑似体験してすっきりしているのです。 これは一種のガス抜きですね。 イヤなことはイヤだと言いたい、ムリなことはムリだと断りたい・・と 常に思ってはいるけど、でもそんなことを言ったら自分の立場が危うくなって しまうから言えるわけがない・・という不満をいつもふつふつと抱えているので それを代弁してくれるドラマを見るとスッとするのです。 そしてまた反対に、やっぱりこんなことを言えるのはドラマの中だからだよね。 実際に出来るわけがない・・とあきらめてしまうのです。 それからもう一つ・・特別な存在だから言えるんだと思ってしまいます。 ”私、失敗しないんで”と言えるほどのスキルを持ち、自分に自信を持って いるからこそ言えるセリフであって、そんな特別なスキルもなにもない自分には 絶対に言えないよ~~・・となってしまいます。 ここでも、そうやってあきらめの気持ちが起きてしまうのです。 このドラマが悪いとか、そんなことを言っているのではありません。 でも、ちょっとだけどうしてこのドラマに惹かれるのかを考えてみてください。 自分には出来ない、成しえないと思っていることを疑似体験できるからでは ないですか? ”いたしません”・・本来なら、誰でも言える言葉なのです。 イヤなものはイヤだと言えるのは、誰でもが持っている権利なのです。 誰もそれをはく奪することは出来ないのです。 出来ないと思わされてしまっているだけなのです。 そして、特別な人しか言えないと思わされてしまっているだけなのです。 飛びぬけて特別な才能を持っている人しか、自分を生きることは出来ない。 そんな才能を持っていない平凡な自分は、我慢して従うしかないんだ・・と 見ているうちに無意識に思ってしまいます。 テレビドラマ、映画・・を見ないでください、など言っているのではありません。 ただ、こういうことを分かった上で見ることをお勧めいたします。 アシュタールってホント意地悪・・って思われるかもしれませんが、 テレビなどは、思考の操作にとても有効なのです。 (このドラマに限定して申し上げているのではなく、全般的なお話をしています) あなた達を狭い檻に閉じ込め、支配・コントロールしている人(存在)達は、 直接あなたに何もしません。 あなたに縄をつけ、無理やり力で支配しているわけではないのです。 あなた達の思考を操作することで、あなた達を支配・コントロールしている のです。 思考を操作すれば、彼らの都合の良いようにあなた達が自ら動いてくれる からです。 思考停止にならないでください。 常に疑問を持つようにしてください。 小さなことでもいいのです。 子どもが大人に聞くように、純粋に感じたことを自分に問いかけて みてください。 どうして、私はいまこんなに混んだ電車に乗っているの? どうして、こんなにいつもいつも忙しいの? どうして、こんなに税金を払わなければいけないの? どうして、毎年健康診断を受けなければいけないの? どうして、いつも太ることに恐怖を感じているの? ・・・・ちょっと意識すれば、たくさんのどうして?が出てきます。 そのどうして?について、そんなこと考えてもムダだよ・・と思考停止に なるのではなく、ちょっとでいいですので、どうしてなのかを 考えてみてください。 それが出来るようになれば、思考の操作から離れることが出来ます。 思考の操作から離れることが出来るようになれば、その社会からそっと 離れることが出来るのです。 あなたに愛をこめてお伝えいたします。」 ありがとう アシュタール! 感謝します。 (ここまで) 失礼ながら、私はこのドラマは知ってますが見てはいないので「いたしません」の 内容がつかめませんでしたが、ネットで調べてみると「私の意に反することは絶対に いたしません」ということのようですね。 確かになかなか言いにくい言葉だと思います。 それをさも当たり前のようにさらっと言ってのける姿に共感を覚えないはずは ありません。なぜなら、今の私たちは常に「その一言が言えない」という環境の 中で生きているからですね。 ただ、ある意味そのように教育されてしまっている、あるいは全体が個々を監視するような 感じでそのような意見を阻害するというような風潮があるからかもしれません。 特に日本人はそうですね。全体の和を重んじるという建前のもとに多くの意見が潰されて いる事実があります。これは為政者にとってはとても都合のいいことで、自らが手を下さな くとも私たち自らがやってくれるからです。 始末に負えないのはそのことに気づきながらもその心理的拘束から抜けられないことです。 わかってはいるんだが・・・ということでしょうね。 もし、これが個々の自由を尊重するというのが全体の利益より優先されるようになったら どれだけ素晴らしいことが起きることかと思います。 それには自覚した一人一人がそうした行動を取っていく以外にありませんね。

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2017-12-13-1

2017-12-13 (水) 18:17:47
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