世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いま”を保存しようとしないでください・・・・」 | 最終次元www.jigen.xyz

 世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いま”を保存しようとしないでください・・・・」

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:”いま”を保存しようとしないでください・・・・」 (ここから) 私の趣味は、エアー旅行・・・ガイドブックを見て妄想旅行を楽しむ・・・ これが楽しいんですよ。 でもね、やっぱり実際に行った方がもっと楽しい・・当たり前かぁ~~^^ ブータンもそうだったんですけど、ガイドブックだけでは分からないことが たくさんあったし、ガイドブックの写真もキレイだったけど、実際の景色の方が やっぱりいい。 自分で写真を撮ってすごくわかったんですけど、あの雄大な景色はカメラの中には おさまらないし、人々の表情も撮りきれないなんですよね~~。 ぁ~これステキって思っても、いざ写真となってみてみると・・ う~~ん、惜しい・・ってことになるんです。 この景色、人々の表情、そして、そこの雰囲気(匂いや肌感覚)をそのまま 切り取って保存して持って帰って、また誰かと共有したり、もう一度体験したり 出来たらなぁ~~^^ ・・・って思ってたら、アシュタールが・・・ 「それをしてどうするんですか?」・・って。 「え?、いつでもまたそこに行けるから・・楽しいし、その感動を誰かとも共有 出来たらいいんじゃないかなぁ~~・・って思って」 「でも、それはその時の感覚であって、いまとは違いますよね・・」 「それは、そうだけど・・・そんなこと言ったら、写真もそうじゃないのかなぁ~」 「写真は、記憶をたどるものとして使うためにはと思いますが、すべてを 持ち帰るというのは記憶ではなく、その感動を持ち帰るということですよね・・」 「えと、よくわからないけど、そうなのかな? その時の私の感覚をすべて 持ち帰れたら、またその感覚を再現出来て、楽しいかなと思ったんだけど・・」 「それは楽しいのでしょうか? 感動は一回だからいいのです。 2回同じシチュエーションを体験しても、同じ感動は得られません。 反対に、一回目の感動も薄れてしまいます。 同じ感動を味わうことは出来ないのです。」 「え~、でも、同じところに行ってもまた、やっぱりキレイ~~とか言って 同じように感動することってありますよね?」 「それは、同じような感動であって、同じ感動ではありません。 同じように感じる・・それはあります。 でも、まったく同じ感動ではないのです。 だから、その場所をそっくりそのままホログラムのようにしてもって帰って 来ても、同じ感動は得られないのです。 それと同じです。 難しいですか?」 「う~ん、よくわからないです。」 「例えば、同じものを食べても、そのときの体調によって美味しいと感じたり あまり美味しくないなと感じたりしますよね。 それと同じで、同じ景色を見ても、同じ雰囲気を味わっても、そのときの あなたの状態で感じるものが違うということです。 そして、先ほどもいいましたが、感動は2回目は薄れます。 同じように感動はしますが、1回目のように大きな感動ではなくなるのです。 だから、2回、3回同じ感覚、感動を感じることは出来ないのです。 感動は一瞬なのです。 そして、一瞬で変化します。 一瞬だから、素晴らしいのです。 だから、その素晴らしさを楽しんでください。 その時にその感動を楽しみきってください。 言葉にするのが難しいですが・・それを保存しようとしないでください。 一瞬の輝きを保存するのは無理なのです。 あなた達は、一瞬の輝きに感動するのです。 それは、”いま”を感じたときです。 ”いま”の美しさ、楽しさ、喜びに、こころが震えるのです。 それが感動なのです。 その”いま”感じているこころの震えを保存して、再度感動することは出来ない・・ ということをお伝えしたいのです。 感動は保存できないのです。 感動を保存しようとしないでください。 感動は、”いま”なのです。 感動は、”いま”のあなたの意識でしか感じられないのです。 表現がとても難しいので、すごく簡単に説明すると・・・ 結局”いま”しかないということですね。 いつもお伝えしていることですが・・・(笑) ”いま”を保存して、また別の時にその”いま”を追体験することは出来ない ということです。 そのときには、そのときの”いま”になってしまうからですね。 だから、いつも”いま”の”いま”をしっかりと感じきるようにしてください。 そうすれば、過去も未来も関係なくなります。 過去を悔んだり、未来を心配したりしなくなります。 過去を悔むのは、過去のそのときに”いま”を感じ切らなかったからです。 過去の思い出?記憶は、残ります。 それは、ただのデータです。 そのデータを見て、感情が揺れたりするのは、その過去の”いま”を しっかりと感じ切らなかったからなのです。 そして、未来を心配するのは、”いま”の”いま”を感じきっていないからです。 保存しようとして、”いま”を感じきっていないからです。 だから、”いま”を保存しようとしないで、”いま”を感じきり、感動を味わい それを楽しみきってください。 それが、いつもお伝えしている・・”いま”を生きる・・ということなのです。 今日はちょっと表現が難しくなってしまいましたが・・エネルギーで受け取って いただけるとうれしいです。 あなたに愛をこめてお伝えいたします。」 ありがとう アシュタール! 感謝します。 (ここまで) これはなかなか難しいですね。 私たちはどこかへ行ったり、歩いたり、登ったりしたときには必ずと言っていいくらい写真に 撮って帰り、あとでそれを友人や知人、あるいは家族と一緒に「あのときはこうだった、ああだった 楽しかった」と言う風に思い出してその感動を味わうことをいつもしています。 だから、その時の感動を追体験しているような感覚になっていますが、実際にはアシュタールの 言うところによれば「同じ感動ではない」ということのようです。 また、何度も写真を眺めて思い出すことをすればその感動はどんどん薄れていくと・・・。 亡くなられた方の写真や思い出の品々、あるいは場所などを残しておいて個人を忍ぶという ことをしますが、それも本当はある意味で毎回違う感情を味わっているということになります。 また、以前語っていたように過去の人を思い出し思い出し呼び寄せるようなことはしない方が いいとも言われました。それは過去の人はもうこの世界とのつながりはなにのですから、 その都度呼ばれても大きな迷惑だということでした。 今回のアシュタールの言葉は本当に新しいものの見方でした。 でも、今しかないということが次第にわかってくると、過去の思い出よりも今をどう楽しむか という視点になってくるだろうと思います。 今一度アシュタールの言葉を考えてみる必要がありそうです。

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2017-10-12-1

2017-10-12 (木) 20:18:51
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