破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:”個”がすべてなのです」 | 最終次元www.jigen.xyz

 破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:”個”がすべてなのです」

破・常識 あつしの歴史ドラマ「アシュタール:”個”がすべてなのです」 (ここから) 今日の破・常識! 誰かのために(一部の人たちのために) ”個”がいるのではない! ”個”は ”個”(自分)のためにいるのです。 では、アシュタールからのメッセージをお伝えします。 「こんにちは こうしてお話し出来ることに感謝します。 大きな単位で考えないでください。 国 集団 民族・・ではないのです。 ”個”がすべてなのです。 ”個”の集まりが国という単位を構成しているのです。 国を作るために”個”があるのではありません。 ”個”が離れれば組織(国、会社、軍隊、など)は 存続できなくなるのです。あなたが今いる組織に  不満、疑問があるのならば離れればいいことなのです。 組織があるから あなたが存在出来る (生きていくことが出来る)のではないのです。 あなたがいるから組織は成り立つことが出来るのです。 ここを反対に考えないでください。 反対に考えてしまうから、私には何も出来ない・・と思ってしまうのです。 ”個”が主体です。 ”個”を尊重してください。 誰かのために(一部の人たちのために) ”個”がいるのではありません。 ”個”は ”個”(自分)のためにいるのです。 ”個””個”が 自分の意見を言えば  組織は変わらざるを得ないのです。 だから組織(ピラミッド型社会)は、 ”個”が自分の思ったことを言えないようにリードしていきます。 組織のために”個”が存在するかのような 錯覚を起こすように仕向けてきます。 組織が大切だと・・・組織がないと  あなたは生きていくことが出来ないと・・・ 組織があなたを守っているのだと・・・ だから組織が維持できるように  あなたも組織のために生きなさい・・・とリードしていきます。 まるで反対です。 組織があなたを守っているのではなく、 あなたが組織(組織の上の人)を守るように仕向けられているのです。 ちょっと考えてみたらわかると思いますが・・ 今のあなたの社会組織は あなたを守ってくれていますか? 国や大企業、大きな組織を守るためには  ”個”を犠牲にしても構わないという政策を打ちだしていませんか? そのような組織がイヤだと思うのであれば  あなたという”個”がそこから離れればいいだけのことです。 あなたがいなくなれば組織は維持できなくなりますから  組織は変わらざるを得なくなるのです。 組織(ピラミッド社会)を変えたい、世界を変えたい・・ と思うのであれば、そっとそこから離れることを意図してください。 私一人が何をしても社会は変わらない・・と思わないでください。 あなたという”個”が組織を維持しているのですから  あなたがいなくなればそれは維持できなくなります。 それには ”個”の数がいりますね・・ 組織から離れる”個”の数が多くなったら  私も離れます・・と考えないでください。 先ず あなたから離れることを意図してください。 小さな事からでも構いません。 小さなことから離れ始めてください。 大企業(ピラミッド型組織)が  身体によくない物を作って売っているのならば  それを使わないということだけでも離れることになります。 大企業でなくても、小さな個人でも 安心な物で同じものを作っている人たちはいます。 欲しいものがなければ 自分で作ることもできます。 そして それを欲しがっている人に 供給してください。 それが広まることで ピラミッドは維持できなくなってきます。 もう一度言います。 ピラミッドを支えているのは、あなた達”個”なのです。 だから ピラミッドを変える(終わらせる)ことが出来るのも  あなた達”個”・・だということを忘れないでください。 そしてピラミッドを出てもあなたは十分楽しく生きていくことが出来ます。 あなたに愛をこめてお伝えいたします」 ありがとう アシュタール! (ここまで) 衆議員選挙が始まり、我が家の周辺もにわかに騒がしくなり、今朝は自民党の候補者が 演説するのか街頭に多くの人が集まっていました。 と言っても人口3千人ほどの小さな町なので集まる人数もたかが知れていますが、それでも 選挙演説のために方々に声をかけ集めているようです。 これがまったく集まらなかったらそれこそ落ち目とみられますからね。 江戸時代にはこうした選挙みたいなものはありませんでしたが、十分機能していたようです。 その代わり規律はかなり厳しく、そうした役人を取り締まる人もいましたので、おいそれと バカなことは出来なかったようです。 今の様に袖の下(ゼロではありませんが)が幅を利かすということは少なかったと思います。 今や社会思想、宗教団体、圧力団体などがそれぞれ様々な形で影響を与えるので江戸時代 のような一元制のある政策は取れなくなっています。 そして自分たちの保護政策が第一、その次に国民が来ます。日本国憲法では国民主権と うたっていますが、隠れた条文の中に公務員が主で国民が従であると明記されています。 だから、好き勝手なことがまかり通ることになっています。 こうした政治団体は何のために存在するのかと疑問を持つことがあります。 国民の生活を守るためと言いながら、その実国民を虐げることを平気で行うのが今の政治 です。その理由は彼らの保護が第一にあるからです。 さらに、政治は日本が独立国だと言われながら、本当は植民地と変わらぬ他国の支配を 受けています。そのため、本当に日本国民のために政治を行おうとすると抹殺されてしまう のが今の政治です。どこにこの政治システムに個を重んじる思想があるのでしょうか? そう考えるだけでも多くの団体が個のために存在すると言いながら、その実は団体の存続の ためにあるものと言えます。政治しかり、会社とて個のためにあるのではなく、会社のために 個があるとさえ言われる始末です。言い換えれば、代わりはいくらでもいるという考えがどの 会社においてもその根底にあります。個が離れたら代わりを入れればいいというものです。 しかし、最近の人手不足を見ると多くの人々が会社のために働く、あるいは生きるために 働くという考えから自己実現のために働くという風に変わってきていて、自分の希望に合わ ない場合は就職先として選ばない、あるいは就職してもすぐに辞めるということが多くなって 来ています。これが今言われる求人のミスマッチの本当の姿です。しかしながら、多くの 会社はそんなことが理由になっているとは全く気付いていません。だから、これだけの人手 不足が慢性化してきていても給与が上がらないのです。完全に個をないがしろにしている ものです。ただ一方では大企業は内部留保金を増やして余力があるのに比べ中小企業の 現実は青色吐息という有様で、これが就職先の一番多い中小企業の給与の上がらない 一因となっているようです。 昭和50年代の高度成長期には給与が一年で1.5~2.0倍に上がるようなことがあちこちで 起きていました。これには労働組合などの圧力が大きかったこともありますが、現代と違う のは社会に流通している流動資本が当時と比べ極端に少ないからですね。 少ないお金を何とかみんなで分け合ってしのいでいるのが現実です。 こうした状況に歯止めをかけるには大企業の商品は買わないという個の対応だろうと 思います。地域の企業(大企業が地域に設立してる会社は除く)が生産しているものを 買うという方法です。これを全国的に行えば大企業と言えど余力がなくなり、次第にその やり方を変えてくるでしょう。その場合安くするということが考えられますが、それでも良いもの であれば多少高くても地元のものを買うというスタイルを貫くことが大事なところでしょう。 あるいはAMAZONなどを利用することがあっても会社名を見て選ぶということもできる と思います。 それには私たち国民の意識が個の存在を大事にするという風に変わっていかないといけない だろうと思います。

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2017-10-12

2017-10-12 (木) 16:39:54
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