世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:どうしても我慢しなければいけないときには・・・・」 | 最終次元www.jigen.xyz

 世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:どうしても我慢しなければいけないときには・・・・」

世にも奇妙なフツーの話「アシュタール:どうしても我慢しなければいけないときには・・・・」 (ここから) 今日のアシュタールからのメッセージをお伝えしますね^^ 「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。 いつもお伝えしていますが、我慢をしないでくださいね。 我慢をすると我慢の回路が開いてしまいます。 回路が開くと、また我慢をしなければいけない現実が出来るのです。 我慢をすると、その回路がどんどん大きくなって行き、もっと大きな我慢を しなければいけなくなってしまいます。 イヤだなぁ~~・・と思っても、上司に頼まれたら断りづらいからといって、 残業などを受け入れてしまうと、その上司はこの人は残業を頼んでもいい人だと 認識してしまい、次からも気軽に残業を頼んでくることになるのです。 その残業も30分が1時間になり、1時間半になり・・ということになってしまいます。 ですから、イヤだなと思うことは、我慢しないでイヤだと、出来ませんと、 はっきりと伝えてください。 そんなこと言ってもねぇ~、アシュタール・・・上司の頼みごとは、この社会では 断れないのよ~~、あなたにはわからないかもしれないけどぉ~~・・・というご不満の エネルギーも飛んできますが(笑) ならば、積極的に我慢してください。 そうすれば、ずいぶんとエネルギーは変わります。 積極的に我慢する・・どういうことでしょうか? それは、自分はいま我慢してる、我慢していることは知っている、でもそれを私はします・・ と我慢していることを分かった上で我慢するということです。 イヤだ、イヤだ・・と思いながら我慢してると、イヤだの方にフォーカスしてしまいます。 そうすると、思考が先、現実があと、ですので、もっとイヤな現実を創造してしまいます。 でも、自分でイヤだということを分かった上で、それでもするという意図があれば イヤだというところにフォーカスしなくなりますので、我慢の回路は開かないのです。 だから、我慢は一度だけですむのです。 そしてもう一つ、出来るならば、自分はイヤだけど、でもやります(積極的に我慢します)・・ というあなたの気持ちをしっかりと上司に伝えてください。 分かりました、それならば今日は残業をします・・ でも、申し訳ございませんが、次は残業は出来ませんので、ご了承くださいね・・と。 上司への伝え方は、あなたにお任せします(笑) あなたのキャラクター(個性のエネルギー)にあった伝え方をしてくださいね。 それも対立のエネルギーで話をするのではなく、素直にあなたの気持ちをお伝え するだけでいいのです。 あなた達は、人に自分の素直な本心を伝えることがとても苦手です。 特に断ることに慣れていません。 なので、断るときにはとても緊張してしまい、表情も硬くなってしまいます。 表情が硬くなると、どうしても対立的な雰囲気になってしまいがちですので、そこはちょっと 意識してみてください。 断ってもいいんです。 それは、悪いことではありません。 あなたには自分の生き方を決める権利があるのです。 イヤだと思ったら、断ってください。 断ることに罪悪感を感じてしまうと、断れなくなってしまいます。 断る時に怖い顔になってしまいます(笑) 普通に・・それは出来ません・・と言えばいいのです。 それは、あなたの権利なのですから。 ただ素直に自分の気持ちを伝えてください。 どうしても我慢をしなければいけない時は、積極的に我慢します・・ と自分に宣言した上で我慢をすることをお勧めしたいと思います。 今日は残業を例にお話ししましたけど、残業だけでなく、生活のすべての場面でも同じです。 あなたに愛をこめてお伝えいたします。」 ありがとう アシュタール! 感謝します。 (ここまで) 目に前に出された美味しそうなアイスクリームやケーキを我慢することは出来ますが 嫌な上司から出された嫌な命令は到底承服できません。 でも仕事だからと我慢しますが、それが一度ならず二度三度と続く時には・・・・。 怒り心頭に達しますね(笑)。 それでも仕事だからとやりましたが・・・・。 でも、アシュタールの語るように我慢する自分を認めて我慢すするということは考えても 見ませんでした。もし、当時そうしたやり方をしていれば随分違ったと思います。 我慢するなら積極的に我慢するということですね。 ただ、それが慢性化してはいけませんので、きちんと上司には釘を刺しておくということです。 そうすれば次からは上司は私に頼みづらくなるので別の人に頼むだろうとは思いますが・・・。 いずれにせよ、そうした機会は減ることと思います。 ただ、それによって評価に影響が出てくることは考えられますが、両方を満足させることは 難しいので、その場合は何か別の方法を考えておくのが良いかもしれません。 その方法は各自で考えるしかないと思います。それぞれのシチュエーションが異なるからです。 仕事ってお金を稼ぐためのものというのが一般的な考え方ですが、自分自身の得意な面を 活かすためと考えられれば多少の嫌なことも楽しさとしてやり過ごせるかもしれませんね。

オリジナル記事はこちら: http://ada323newage.blog.so-net.ne.jp/2017-10-11-1

2017-10-11 (水) 18:27:44
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